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睡眠ケア・不眠症ケア:質問コーナー!
脳の呟きです。いびきが気になるM様からのご質問に対しての回答です。M様はリラクゼーション目的でのご来店でした。 ⭐八女市 M様 会社員⭐ <質問> ・いびきをかくのですが、施術中に寝てしまっても大丈夫ですか?ここで眠れなかったら不眠ですか? 【回答】 施術中に眠くなったら我慢せず眠ってください。いびきあっても全く問題ありません。眠れなくても問題ありません。眠れない場合、自律神経の乱れが考えられますが緊張が原因の場合もあります。施術中に眠れない事=不眠とは言い難いです。 実際に不眠の自覚をお持ちの方がご来店されることが多いのですが、「家ではほとんど眠れないのにここでは眠れる、不思議です」と言われる方が多数おられます。 私が施術中にパワーを贈っているのかもしれません(笑) こちらの質問は、初回ご来店の八女市M様との施術前カウンセリングの一部です。 施術中に眠るコツは「無心」になることです。 仕事のこと、施術後の予定、夕飯の内容、家族やパートナーのことを考えたりしていると脳が休まりません。 全身のリラックスの為にも、脳を空っぽにしてお楽しみください。
2023年9月2日読了時間: 1分
睡眠ケア・不眠症ケア:睡眠スキル/季節編
季節の変わり目の自分に合った睡眠スキルを身につけることができれば、睡眠の質のケアは半分できたようなもの。“自分に合った“スキルを1日でも早く手にしよう! こんにちは、脳の呟きです。 春夏秋冬、日本は一年で4つも季節を味わえる、 日本在住だと当たり前のことで日頃考えないですよね。 そんな4つの季節春夏秋冬ですが、春は何だか眠気が強くて起きられない、夏は暑くて早く目が覚めてしまうなど、一年を通して睡眠パターンが変化します。 特に季節の変わり目は、気温や気圧の変化が大きく安定しないので体調を崩しやすく、脳の疲労やストレスも溜まりやすいので、通常よりも睡眠の工夫や対策が必要になってきます。 季節の変わり目を快適に過ごせるように睡眠ケアをできれば、一年を通して快適な眠りを得ることができるでしょう。 これは健康への近道でもあります。 人によって季節の変わり目の感じ方が違います。 サロンにお越しの際、睡眠にお悩みを持つお客様にはお話を伺った上で最適な睡眠ケアの方法をお伝えしています。 不眠でお困りの方、睡眠の質で不安な方、ただ悩みを聞いて欲しい、ドライヘッドス
2023年9月2日読了時間: 1分
睡眠ケア・不眠症ケア:快眠の第一歩
快眠の第一歩は「基本的な1日の快眠パターンを作ること」です。起床から就寝までの1日の過ごし方が、その日の睡眠に大きな影響を及ぼします。 ダイエットだと、食べる量を減らして運動量を増やす、これが基本的なことかと思います。 睡眠の場合はというと、短い睡眠時間でも目覚めが良い時もあれば、長く眠ってもだるくて起きづらい時もあり、どうすれば快眠できるのか分かりにくいですよね。 ベストな睡眠パターンを作るのは実際とても複雑で、短期間で答えが出るものではありません。 でも、日々着実に積み重ねていけば、オールシーズン快適な眠りを手に入れることができるんです。 何を積み重ねれば良いのかですが、それは起床から寝る時まで自分に合った過ごし方を作り上げていく事なんです。 これができるようになると、季節関係なく良質な睡眠が取れるようになり、長い人生を快適に過ごせるようになります。 睡眠の重要性を認識している方は多くおられると思いますが、真剣に向き合う事をせず日々何となく過ぎてしまっている、、 的な方が多いのが現実。 良質な睡眠=健康に繋がります。 1日の快眠パターンができ
2023年8月31日読了時間: 2分
睡眠ケア・不眠症ケア:快眠のコツ
快眠する為には「睡眠の質を上げる事」と「メンタルを上げる事」が必要です。どちらも薬に頼らず上げる事ができます。ちょっとしたコツを覚えるだけで気持ちの良い朝を迎えられますよ! 睡眠ケアとメンタルケアの為にできる “ちょっとしたコツ“ は沢山あります。 そのコツは、サロンで伝授しています。 お客様一人一人に合わせた睡眠の質を上げる為の快眠法、是非身につけていただきたいです。 脳疲労をとって、質の良い睡眠を心がけて、健康になりましょう! もちろん「ヘッドスパやってみた〜い!」でもok★ メンバー登録でお得にご利用いただけます。 ご来店お待ちしております♪
2023年8月27日読了時間: 1分
睡眠ケア・不眠症ケア:睡眠スキル/睡眠の基本
こんにちは、脳の呟きです。 本日は「睡眠の基本」についてのお話です。 人生の三分の一は睡眠と、聞いたことがある方は多いと思います。 生きていくためにとても重要な睡眠、海外の学校では睡眠の大切さやスキルを教える授業があるようです。 比べて日本は、睡眠について学ぶ機会など中々ありません。 最近になって急に、睡眠をテーマにしたテレビ番組、飲料などがもてはやされたりしていますが、どれだけの人が関心を持っているのでしょうか。 少し前に、手に入らない程急激に流行ったとある飲料は、今現在では有り余って販売されていてどこでも見かけます。 これは、睡眠に対して真剣に考えていない証拠だなと私は感じます。 流行りに乗っかったような小手先のやり方では、睡眠の質は上がりません。 薬を使うのもオススメしません。 文部科学省の調査では、高校生の60%、大学生の80%以上が授業中に眠くて仕方がないと答えていて、これはアメリカの3倍の数値だそうです。 大人になると、成人の60%以上が国際基準で「不眠症の疑いが強い」「不眠症の疑いが少しある」のいずれかに該当するという調査結果があり
2023年8月19日読了時間: 2分
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